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4月23日は「クラフトビールの日」!由来を知ってみんなで乾杯しよう!
文化

4月23日は「クラフトビールの日」!由来を知ってみんなで乾杯しよう!

2026年04月22日

みなさん、4月23日は「クラフトビールの日」って知っていましたか?
日頃の疲れを吹き飛ばしてくれるビールにも記念日が存在したのです!

この記事ではなぜ4月23日がクラフトビールの日なのか、由来を解説します。

4月23日はクラフトビールの日!

冒頭でも書いた通り、毎年4月23日は「クラフトビールの日」です。
この記念日は2023年4月10日に一般社団法人日本記念日協会において正式に認定登録されました。

元々は1999年にクラフトビア・アソシエーション(日本地ビール教会)が、「地ビールの日」という名称の記念日として定めていました。
しかし、近年では地ビールではなく「クラフトビール」という呼び方が一般的になってきたことから、日本クラフトビール業界団体連絡協議会(クラビ連)が現在の「クラフトビールの日」という名称の記念日として再制定しました。

由来はドイツの「ビール純粋令」

「クラフトビールの日」を4月23日とした理由はドイツの法律である「ビール純粋令」にあります。

ビール純粋令とは、「ビールとは一体何か」を世界で最初に定めた、食品に関する世界最古の法律です。
ビールの品質向上やパンの原料確保を狙って、ドイツ南部のバイエルン公国の君主ヴィルヘルム4世が「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とすべし」とビールの定義を厳格に定めました。

このビール純粋令が1516年の4月23日に施行されたことに由来して、「クラフトビールの日」も同じ4月23日として登録されました。

4月23日はクラフトビールで乾杯しよう!

以上のことから、ビールにとって大事な日として毎年4月23日は「クラフトビールの日」という記念日として登録されています。

普段クラフトビールを飲まない方もこれを機にクラフトビールを味わってみませんか?

現代はスーパーやコンビニでもクラフトビールを購入することができるとてもいい時代になっているので、仕事の帰りや散歩ついでに気になるパッケージのビールを購入してみると面白いかもしれません!

個人的には飲み慣れていない方には「ペールエール」や「ヴァイツェン」と書かれたビールであれば苦味も抑えめでオススメです!
苦味が大丈夫な方は「IPA」や『ヘイジーIPA」を飲んでみるとクラフトビールの魅力に打ちのめされるかもしれません。

もちろん!お酒は20歳を超えてからですよ!

このサイトではビールに関する記事だけでなく、ビールが好きな人向けにクイズも提供しています。
クラフトビールに興味を持った方、元々ビールが好きで他の魅力も知りたい方、ビール検定の受験を考えている方はぜひ遊んでみてください!

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